ゴーゴー!タンバリン!

Tumblrってやつを試してみよう。
なんでもReblogしてみよう。

Feb 2
【こうして(スタッフとの)打ち合わせ通り、私はご本人を前にして、できるだけ失礼にならないよう気をつけながら、質問してみました。
「あの、ヘヴィメタって、なんですか」
 すると、驚きましたよ。デーモン閣下は親切! しかも説明がお上手! 私のようなロックシロウト相手に、それはわかりやすく教えてくださったのです。
「ハハハ。ロックというのは、わかりますね?」
 最初に私に優しく断りを入れてから、こんなふうに話してくださいました。
「ロックがいろいろな枝葉に分かれていく中で、速さと激しさを追求したものをハードロックというんですね。♪ガンガンガンガン、ガガーンガンガーンガーン、タターンターンタ、バーンバーンバーンっていう感じ」
「ほうほう」
「じゃ、速くて激しければ全部ハードロックなのかというと、そうではなくて。そこからまた枝葉が分かれていって。速くて激しいけれど、ドラマティックであったり、仰々しい決めごとを取り入れる。たとえばクラシック音楽のワンフレーズを持ってきて、あるポイントに来たら全員がちゃんと、♪ダダダダーンみたいにベートーヴェンの『運命』のメロディをぴったり合わせる。そういうのを様式美というんですけどね」
「はあ~」
「簡単に言うと、様式美の要素を入れないと、ヘヴィメタルとは認定されないんです。ハードロックに様式美を持ち込むと、それがヘヴィメタルになるというわけ」
「そうかあ。ヘヴィメタって知的なんだ。もっとハチャメチャな音楽かと思ってた」
「ハチャメチャなのはパンク。速くて激しいけれど、♪うまく歌ったってしょうがないじゃーん。上手に歌うことになんの意味があるんだ~。ってのがパンク。だけど、ヘヴィメタルは上手じゃないと駄目なの」
 これは開眼でした。ロックにそういう区分けがされていたとは初耳です。確かにその前夜、「聖飢魔II」のCDを聴いて、驚いたのです。閣下は歌がうまかった。その上手な歌を聴いているうちに、もう一つ、疑問に思ったことがありました。まるで優秀な家庭教師のように教え方が上手な閣下の優しさに付け込んで、私はさらに質問します。
「CDを聴いていて思ったんですが、こうしてお話ししているデーモン閣下はものすごく低温のダミ声なのに、歌を歌っているときの閣下の声は、ボーイソプラノのように高くないですか? どうしてなの?」
 すつと、この質問にも明快な答えが返ってきたのです。
「それはね、理由があるんです。あれだけの轟音で演奏している中で、低い声で歌うとぜんぜん聞こえないんですよ。高くないと声が通らないから、だからヘヴィメタのボーカルはみんな、必然的に高い声で歌うようになったんです」
 いかがですか。聞いてみるものですよねえ。こんな基本的な質問をしたら怒られるかと思って遠慮してしまった過去の数々のインタビューが、悔やまれるばかり。もちろん。お相手を選んで、「話してくれそうかなあ」と判断する必要はありますが、それにしても、「みんなが知っているふりして、実はあんまり知られていないこと」というものは、世の中にたくさん溢れているのです。そして、その根源的な質問をしてみると、ご本人が思いの外、喜んで解説してくださるケースはあるものです。】

 ああ、なんて親切で説明上手な悪魔なんだ!

活字中毒R。

(via toronei)

(via petapeta)


icarusglass:

stacey rozich

icarusglass:

stacey rozich

(via petapeta)





(via petapeta)




Jan 31

181 名刺は切らしておりまして :2012/01/25(水) 21:45:33.18 ID:02nl0IAb

IBMに注文しとけば多少高い金を払うことになっても確実に上がってきたと思うが。
役人は馬鹿しかいないのか?

184 名刺は切らしておりまして :2012/01/25(水) 22:14:40.98 ID:dimvqKoK
»181
それだけはやめてくれる?どうせhpに丸投げしかしないので

185 名刺は切らしておりまして :2012/01/25(水) 22:19:26.53 ID:EuP54fOG
»181
IBMなどに任せても一緒。
あそこのシステム一度昔コカした前科あるしな。

唯一の成功例は現行作ったデ通サ契約のNTTデータだけ。
10年予算1400億だ。

サーチも今朝から何度も説明してるが、方式そのものが違う。

オープンソースで簡単に出来るとか言う馬鹿がいるが
それでハマったのが東芝SOL。

特許の引用文献の深層階層を勉強してから話をしろ。
Googleだと2階層までしか無理。

特許Aがある。
出願されたBは特許Aに引っかかっつ特許にならなかった。

翌年馬鹿が出願Cを出したがまたダブり。

しかし審査官が示した拒絶引用は取り消された出願Bだった。
BをみればAの情報が引ける。

そんな調子で何百も階層が出来て行く。
深層化された時点でまずGoogleのアーキテクチャはハイ消えましたw

ところが10年経って係争中だった出願Bが審判で逆転されて無事特許になりました。

Bを参照してた出願Cは見直し、
複合参照してた物、全部見直し。
そをやな深層化されたサーチ文献を一発1秒検索してたのがNTTデータの作った1400億のシステムだった。

当然知的財産戦略としては審査官専用システムを国内一般企業にも公開したい。
ただし公開ものはまた1000億くらい掛かる。

うるさい民意が競争入札させろと言った。

現行システムはデータ通信サービスだからNTTデータの秘匿アーキテクチャ。

だからNTTデータは100数十億でギリの線で見積もり。

勘違いしたのは東芝だけ。

ちなみに開発1年目から特許庁は東芝には無理だからギブアップ宣言勧めてた。

東芝はお前らと同じアホだからギブアップはしなかった。
会計検査院の低額入札調査にも「絶対できる」と豪語した。

東芝本社の社長は昨年の早い時期に特許庁長官とレク済みで、絶対に完成させると言ったが、平成29年じゃ国際条約が変わってるw

なので今回やっとギブアップ。
TSOLにシステム頼む会社は無くなるだろうが、奴ら自身が招いた結果。

2007年頃は「我々の方が詳しいですからITは」とか笑ってたよ。
本当にフザけた連中だったわ。
特許庁、情報システムの開発を中断:55億円が水の泡にwwwwww (via tatsukii)

(via petapeta)


shiitakedaikirai:

篠田麻里子

shiitakedaikirai:

篠田麻里子

(via petapeta)


Page 1 of 273